IT資格

スタディングで基本情報技術者を取った話|税理士法人勤務の社会人が実体験を解説

📋 この記事でわかること

  • 社会人がスタディングで基本情報技術者を取得した実体験
  • スタディングを選んだ理由・実際に使った感想
  • 税理士法人勤務でIT資格が役立った場面
  • 基本情報技術者の勉強法・スケジュール

「文系・非IT職でも基本情報技術者は取れる」

私は銀行員から税理士法人に転職した後、スタディングを使って基本情報技術者を取得しました。プログラミング経験はほぼゼロからのスタートでしたが、スキマ時間の積み重ねで合格できました。

「基本情報技術者って文系社会人でも取れるの?」「スタディングって実際どうなの?」という疑問に、実体験をもとにお答えします。

私は銀行員として融資・財務業務を担当し、税理士法人に転職後はDX支援・業務効率化に携わっています。その中でIT知識の必要性を感じ、スタディングで基本情報技術者を取得しました。

📝 補足:「プログラミング経験ほぼゼロ」とは?

当時の私のレベルは「ネットで調べたコードをコピペする」「AIに出力してもらったコードをそのまま貼る」程度でした。仕組みを全く理解できていない状態です。基本情報技術者を学んだことで、コードの意味・アルゴリズムの構造が根本から理解できるようになりました。「自分はPythonを少し使っているから違う」と思った方も、仕組みを理解せずに使っているなら、ぜひ読み続けてください。


なぜ基本情報技術者を取ろうと思ったか

税理士法人に転職してから、クライアントへのDX支援・業務効率化の提案を担当するようになりました。その中で「IT知識がないと提案の幅が狭い」と痛感する場面が増えていきました。

取得を決めた3つの理由

  • クライアントへのDX提案でIT用語・仕組みの理解が必要になった
  • PythonやExcelのマクロを業務で使うようになり体系的な知識が欲しくなった
  • 税理士試験と並行して取れるコスパの高い資格だと判断した
佐藤ナオキ

佐藤ナオキのひとこと(本音)

マクロやPythonを使っていたと言っても、当時はネットのコードをそのままコピペして、エラーが出たらお手上げになるレベルでした(笑)。基本情報でアルゴリズムの基礎を学んだことで、ようやく自分でロジックを組めるようになりました!


なぜスタディングを選んだか

実は最初はスタディングを使うつもりはありませんでした。簿記・FPは市販のテキストだけで合格できていたので、「基本情報技術者も同じようにいけるだろう」と市販のテキストを買って独学を始めました。

ところが、いざ勉強を始めると全く理解できないんです。文系・非IT職の私には、CPUの仕組み・ネットワークのプロトコル・アルゴリズムの考え方など、テキストを読んでも頭に入ってこない。「これは今までの資格とは違う」と痛感しました。

💡 独学を諦めて通信講座を探した理由

  • テキストを読んでも意味がわからない
  • 何がわからないのかもわからない状態
  • 「動画で説明してもらわないと無理」と判断

そこで通信講座を探し始めて見つけたのがスタディングでした。価格が安い・スマホで完結・動画講義があるという三拍子が決め手でした。

佐藤ナオキ

佐藤ナオキのひとこと

簿記やFPは市販テキストで十分でしたが、基本情報技術者は全然違いました。「動画で人に説明してもらう」という学習スタイルがIT系の資格には向いていると実感しました。同じように「テキストで行けると思ったけど無理だった」という方は、迷わず通信講座に切り替えることをおすすめします。


スタディングを実際に使った感想

良かった点

  • 動画のテンポが良い → 倍速再生で効率よくインプットできた
  • スマホだけで完結 → 通勤電車・昼休みに毎日学習できた
  • AI弱点分析が優秀 → 苦手なアルゴリズム分野を集中的に潰せた
  • 価格が安い → 税理士試験と並行しても費用負担が少なかった

気になった点

  • 紙のテキストがない → スマホだけなので目が疲れることがあった
  • 質問サポートが限定的 → わからない問題は自分で調べる必要があった
佐藤ナオキ

佐藤ナオキのひとこと

総合的には大満足でした。「紙のテキストがない」という点は最初気になりましたが、慣れてしまえば全く問題なし。むしろスマホ一台で全部完結する方が荷物が減って快適でした。


実際の勉強スケジュール

時間帯 学習内容 時間
通勤(行き) スタディングの動画講義を視聴 約30分
昼休み 問題演習・過去問 約15分
通勤(帰り) AI弱点問題を解く 約30分
合計 約75分/日 約75分

💡 勉強期間の目安

基本情報技術者の目安勉強時間は200時間前後です。毎日75分なら約4〜5ヶ月で到達できます。CBT方式なのでいつでも受験可能。学習が仕上がったタイミングで受験できます。


基本情報技術者の知識が税理士法人で役立った場面

①クライアントへのDX提案

クライアントの業務効率化を提案する際、IT用語や仕組みの基礎知識があることで具体的な提案ができるようになりました。「RPA」「API連携」「クラウド化」など、以前は曖昧だった概念が整理されました。

②Python・Excelマクロの理解が深まった

基本情報技術者でアルゴリズム・データ構造を学んだことで、Pythonでの自動化スクリプト作成やExcelマクロのロジックが理解しやすくなりました。

③セキュリティ・ネットワークの基礎知識

税理士法人では顧客の財務データを扱うため、セキュリティ意識が重要です。基本情報技術者で学んだセキュリティの基礎知識が実務に直結しました。


文系・非IT職でも基本情報技術者は取れるか

結論:取れます。私自身が銀行員・税理士法人勤務という非IT職でスタディングを使って取得できました。ただし、アルゴリズム・プログラミング分野は初学者には難しく感じる部分があります。ここだけ集中的に時間をかけることが合格への近道です。

分野 難易度(文系向け) ポイント
テクノロジ系 ★★★ アルゴリズムは繰り返し練習が必須
マネジメント系 ★☆☆ ビジネス知識があれば取りやすい
ストラテジ系 ★☆☆ 経営・会計知識が活きる

📢 2023年以降の試験制度変更について

基本情報技術者試験は2023年から「午前試験・午後試験」が「科目A試験・科目B試験」に名称変更されました。また、個別言語(Java・Pythonなど)の選択がなくなり、科目BはアルゴリズムをテーマにしたC言語ベースの擬似言語に一本化されています。スタディングの講義はこの変更に対応しており、科目B(アルゴリズム・擬似言語)の対策も十分カバーできました。


まとめ

  • 文系・非IT職でもスタディングで基本情報技術者は取れる
  • スタディングは価格・スマホ学習・AI機能の三拍子が揃っている
  • 毎日通勤時間+昼休みだけで4〜5ヶ月で合格できる
  • 税理士法人ではDX提案・Python・セキュリティで直結した
  • アルゴリズムだけ集中的に時間をかけるのが合格への近道
  • 新制度の「科目B(アルゴリズム)」もスタディングの対策だけで十分カバーできました

「IT知識がないと仕事の幅が狭い」と感じている社会人にこそ、基本情報技術者はおすすめです。まずはスタディングの無料体験から始めてみてください。

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※本記事は筆者の実務・受験経験をもとに作成しています。料金は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

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