IT資格

基本情報技術者で挫折しそう… テキストで理解できない原因と立て直し方

📋 この記事でわかること

  • 基本情報技術者で挫折しそうになった実体験
  • テキスト独学で理解できない理由
  • 挫折から立て直して合格した方法
  • 文系・非IT職が最短合格するための切り替えポイント

時間をかけて勉強してきたのに、基本情報技術者が全く理解できないあなたへ。

「テキストを読んでも意味がわからない」「何がわからないのかもわからない」…その感覚、よくわかります。私も全く同じ経験をしました。でも安心してください。それはあなたの頭が悪いのではなく、勉強方法が基本情報技術者に合っていないだけです。

私は銀行員から税理士法人に転職し、最終的にスタディングで基本情報技術者を取得しました。でも最初から順調だったわけではありません。テキスト独学で挫折しかけた実体験から、立て直しまでの道のりをリアルにお伝えします。


「テキストで行けるだろう」が大間違いだった

簿記・FPはこれまで市販のテキストと問題集だけで合格できていました。税理士試験はTAC・大原の通学講座を使っていましたが、いずれも「人が教えてくれる環境」で学んでいました。だから基本情報技術者も「テキストで読めば理解できるだろう」と思って市販のテキストを買って独学を始めました。

ところが、いざ市販テキストを買って勉強を始めると全く理解できないんです。

テキスト独学で詰まった場面

  • CPUの仕組み・クロック周波数と言われても全くイメージできない
  • ネットワークのIPアドレス・サブネットマスクが何を意味するのかわからない
  • アルゴリズムの問題を読んでも何を聞かれているのかすらわからない
  • 「わからない部分を調べようとしても何を調べればいいかわからない」という完全な迷子状態

佐藤ナオキ

佐藤ナオキのひとこと(本音)

簿記やFPは「読めば理解できる」感覚がありました。でも基本情報技術者のテキストは読んでも頭に入ってこない。「自分には向いていないのかも」と本気で思いました。でもそれは間違いでした。原因は「テキストという学習方法が合っていなかった」だけだったんです。


なぜ基本情報技術者はテキスト独学で理解しにくいのか

基本情報技術者が他の資格と根本的に違う点があります。

資格 テキスト独学 理由
簿記・FP ◎ 向いている お金・数字の概念は日常生活に近い。図解で理解しやすい
基本情報技術者 △ 向いていない CPUやネットワークは「動き」があり、文字だけでは理解しにくい。動画で視覚的に見た方が格段に理解が早い

基本情報技術者はテキストより動画講義の方が圧倒的に理解しやすい試験です。テキストで理解できないのはあなたのせいではなく、学習方法のミスマッチです。


挫折から立て直して合格した方法

「テキストで無理なら動画講義を使おう」と判断して、通信講座を探し始めました。そこで見つけたのがスタディングでした。

スタディングに切り替えてから変わったこと

動画講義を見た瞬間「あ、そういうことか」

テキストで全く理解できなかったCPUの仕組みが、動画でアニメーション付きで説明されて一瞬で理解できました。「テキストで理解できなかったのは自分のせいじゃなかった」と確信しました。

アルゴリズム(科目B)の動きがアニメーションでわかる

静止画のテキストでは呪文にしか見えなかった擬似言語のトレース(データの動き)が、動画解説によって視覚的に理解できるようになりました。非IT職・文系脳の私でも、パズルを解くような感覚でスッと腑に落ちたのが一番の衝撃でした。

AIが苦手問題を繰り返し出題してくれる

AI実力確認テストなどにより、「何度解いても間違える問題」だけをAIが自動で集中的に出題してくれます。無駄な復習時間をカットできるので、勉強効率が大幅に上がりました。

スマホで通勤時間だけで完結

税理士試験の勉強や実務と並行していたため、机に向かう時間がほとんど取れませんでした。それでも、毎日の通勤時間(往復75分)のスマホ学習だけで、4〜5ヶ月かけて一発合格できました。

佐藤ナオキ

佐藤ナオキのひとこと

スタディングに切り替えてから「勉強がわかる楽しさ」が戻ってきました。テキストで挫折しかけていたのが嘘のようです。「テキストで理解できない=自分には無理」ではありません。動画講義に切り替えるだけで、同じ内容が面白いほど理解できるようになります。


基本情報技術者で挫折しそうな人へのアドバイス

❌ やってはいけないこと

  • 同じテキストをもう一周する
  • 「自分には無理」と諦める
  • ネット検索だけで解決しようとする
  • 勉強を中断したまま放置する

✅ やるべきこと

  • 動画講義に切り替える
  • 理解できなくても先に進む
  • まず科目A(知識系)から固める
  • 科目Bは繰り返し演習あるのみ

💡 CBT方式を活用しよう

基本情報技術者はCBT方式でいつでも受験できます。「テキストで挫折した」状態から通信講座に切り替えて、準備が整ったタイミングで受験できます。先に受験日を決めてしまうことで、勉強が続きやすくなります。


まとめ

  • 基本情報技術者はテキスト独学より動画講義の方が圧倒的に向いている
  • 「テキストで理解できない」のは学習方法のミスマッチであって頭の問題ではない
  • 動画講義に切り替えるだけで同じ内容が面白いほど理解できるようになる
  • CBT方式を活用して通信講座に切り替えたら即受験日を決める
  • 社会人にはスタディングが価格・スマホ学習・AI機能の三拍子で最もおすすめ

テキストで挫折しかけているあなたは、今すぐ勉強方法を変えましょう。方法を変えるだけで、同じ内容が全く違って見えてきます。

📣 テキストで挫折した方こそ、動画講義を試してみてください

スタディングは無料体験でまず動画講義を試せます。メール登録だけでOKです。

「スタディングだけで本当に合格できるの?」と思っている方は、私のリアルな合格体験記(勉強スケジュール・実際の感想)をぜひ参考にしてください。


📖 スタディングで合格した実体験・合格体験記はこちら →

-IT資格