📋 この記事でわかること
- 基本情報技術者のおすすめ通信講座の比較
- 実際にスタディングで合格した経験からのリアルな評価
- 科目A・科目B対策に強い講座の選び方
- 文系・非IT職社会人が最短合格するための選び方
✅ 結論:社会人ならスタディング一択
私自身がスタディングで基本情報技術者を取得しました。価格・スマホ学習・AI弱点分析の三拍子が揃っており、仕事をしながら合格を目指す社会人に最もおすすめです。
「基本情報技術者の通信講座ってどれがいいの?」という疑問に、実際にスタディングで取得した立場からお答えします。
私は銀行員から税理士法人に転職し、DX支援・業務効率化を担当しながらスタディングで基本情報技術者を取得しました。実体験をもとに各講座を比較します。
⚠️ 注意事項
※料金は時期やキャンペーンによって変更される場合があります。最新情報は必ず各公式サイトをご確認ください。
基本情報技術者試験の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 合格率 | 約25〜30% |
| 勉強時間の目安 | 150〜200時間 |
| 試験方式 | CBT方式(随時受験・その場で合否確認) |
| 受験料 | 7,500円 |
| 試験構成 | 科目A(IT全般の知識)+科目B(アルゴリズム・擬似言語) |
| 合格基準 | 科目A・科目Bともに6割(1,000点満点中600点)以上 |
💡 2023年以降の制度変更について
2023年から「午前試験・午後試験」が「科目A・科目B」に名称変更されました。また個別言語(Java・Pythonなど)の選択がなくなり、科目BはアルゴリズムをテーマにしたC言語ベースの擬似言語に一本化されています。各通信講座はこの変更に対応しています。
⚠️ クレアールで「基本情報」を探している方へ
簿記や税理士講座で有名な「クレアール」ですが、残念ながら基本情報技術者の講座は開講されていません。(※2026年現在)
クレアールの強みである「無駄を極限まで省いた効率学習(非常識合格法)」や「スマホでのスキマ時間学習」がお好きな方には、まさにそのIT資格版とも言えるスタディング(STUDYing)が最も相性が良く、非常におすすめです。
基本情報技術者おすすめ通信講座 比較表
| 講座名 | 料金目安 | 学習スタイル | 科目B対策 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|
| スタディング | 約24,800円〜 | スマホ完結 | ◎ | ◎ |
| TAC | 約68,000円〜 | 通学・通信 | ◎ | ○ |
| LEC | 約45,000円〜 | 通信・通学 | ○ | ○ |
各講座の詳細
スタディング|実際に使って合格した講座
| 料金 | 約24,800円〜(業界最安値クラス) |
| 学習スタイル | スマートフォン完結型 |
| AI機能 | AI実力確認テスト・AI学習プランで今の実力を数値化し次に解くべき問題を最適化 |
| 科目B対策 | ◎ アルゴリズム・擬似言語に特化した対策あり |
| おすすめ度 | ◎(一押し) |
👉 こんな人におすすめ:費用を抑えたい・通勤時間を活用したい・科目B(アルゴリズム)を効率よく対策したい方。

佐藤ナオキの実体験
実際にスタディングで基本情報技術者を取得しました。特に科目B(アルゴリズム・擬似言語)が苦手だった私には、AIが苦手問題を繰り返し出題してくれる機能が非常に助かりました。毎日通勤時間の75分だけで4〜5ヶ月で合格できました。価格の安さと学習効率の高さは本物です。
TAC|老舗の安心感・通学も選べる
| 料金 | 約68,000円〜(Web通信) |
| 学習スタイル | 通学・Web通信 |
| 科目B対策 | ◎ アルゴリズム・擬似言語の専門講義あり |
| 質問サポート | 充実(質問カード・対面質問など) |
| おすすめ度 | ○(手厚い) |
👉 こんな人におすすめ:将来的に応用情報技術者・高度試験も目指したい・通学環境を活用したい方。

佐藤ナオキのひとこと
TACは税理士試験・簿記でも業界最大手の老舗スクールです。基本情報技術者でも教材の網羅性と質問サポートの充実度は抜群です。費用は高めですが、将来的に応用情報技術者・高度試験まで見据えているなら最初からTACを選ぶのが効率的です。
LEC|老舗の安心感・科目Bアルゴリズムに強い
| 料金 | 約45,000円〜(Web通信) |
| 学習スタイル | 通信・通学(全国の校舎利用可) |
| 科目B対策 | ○ アルゴリズムを最初に学ぶ独自カリキュラム |
| 質問サポート | 充実したサポート体制 |
| おすすめ度 | ○(手厚い) |
👉 こんな人におすすめ:将来的に応用情報技術者・高度試験も目指したい・通学環境を活用したい・科目Bのアルゴリズムを重点的に対策したい方。

佐藤ナオキのひとこと
LECは宅建・行政書士・司法書士など難関資格でも実績のある老舗スクールです。基本情報技術者講座では最難関の科目B(アルゴリズム)から始める独自カリキュラムが特徴。文系・非IT職の方にとって一番の壁であるアルゴリズムを最初に攻略する方針は理にかなっています。
目的別おすすめ
| こんな人には | おすすめ |
|---|---|
| 費用を抑えてスキマ時間で合格したい・AI学習を活用したい | スタディング |
| 将来的に応用情報・高度試験も目指したい・通学環境を活用したい | TAC |
| 老舗スクールの信頼性・科目Bアルゴリズムを重点対策したい | LEC |
まとめ
- 社会人が働きながら合格するならスタディング一択(実際に取得した講座)
- 将来的に上位資格も目指すならTAC
- 老舗スクールの信頼性・科目Bアルゴリズムを重点対策するならLEC
- 科目B(アルゴリズム)はどの講座でも重点的に対策が必要
- CBT方式なので準備が整ったら即受験できる
「スタディングだけで本当に合格できるの?」と思っている方は、私のリアルな合格体験記(勉強スケジュール・実際の感想)をぜひ参考にしてください。
📖 スタディングで本当に合格できる?実際の合格体験記はこちら →
※本記事は公式情報および筆者の実務・受験経験をもとに作成しています。料金・サービス内容は変更される場合があります。最新情報は必ず各公式サイトをご確認ください。